マッチングアプリ利用者200人アンケート出会えた割合・交際率・マッチングしてからデートまでの期間 

「マッチングアプリって本当に出会えるの?」「実際どれくらいの人が交際まで進んでいるの?」このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回「真剣の出会い」では、マッチングアプリ利用経験者200人を対象に独自アンケート調査を実施しました。

今回の記事では、アンケートをもとに、

★調査の項目
・実際に出会えた人の割合
・実際に交際まで発展した人の割合
・マッチングしてからデートまでの期間
・利用者が多かったマッチングアプリ
・マッチングアプリで悩みやすいポイント 

など、マッチングアプリのリアルな利用実態を調査しました。

マッチングアプリの実際の利用状況が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

調査サマリー|マッチングアプリ利用者200人アンケート結果概要

今回のアンケート調査サマリーは次の通りです。

★マッチングアプリ利用者200人アンケート結果まとめ
・マッチングアプリ利用者の71.5%が「実際に会えた」と回答
・マッチングアプリ利用者で実際に交際まで発展した割合は50%
・マッチング後デートまでは「2週間以内」が最多
・利用アプリは「Pairs(ペアーズ)」「with」「 タップル」が上位
・マッチングアプリ利用者の多い悩みは「メッセージが続かない」「写真に自信がない」「プロフィール作成が難しい」が上位

マッチングアプリ利用者の71.5%が「実際に会えた」と回答

★実際に異性と出会えたか(200人)
・出会えた:143人(71.5%)
・出会えなかった:57人(28.5%)

今回のアンケートでは、マッチングアプリ利用経験者200人のうち、143人(71.5%)が「実際に会えた」と回答しました。

一方で、「会えなかった」と回答した人は57人(28.5%)でした。

この結果から見ると、マッチングアプリは、「全く出会えないサービス」というよりも、“利用者の多くが実際に会う経験をしている出会い方”であることが分かります。

男女別の出会えた割合

男女別の「実際に出会えた割合」
男性(73人)
出会えた:49人(67.1%)
出会えなかった:24人(32.9%)
女性(127人)
出会えた:94人(74.0%)
出会えなかった:33人(26.0%)
考察
女性の方が約7ポイント高い。
男性:67.1%
女性:74.0%

男女別に集計したところ、男性では67.1%、女性では74.0%が「実際に異性と会えた」と回答しました。

どちらも半数を大きく超える結果となりましたが、女性の方が男性よりも約7ポイント高い結果となっています。

この結果から見ると、マッチングアプリでは男女ともに出会えている人が多い一方で、女性の方が実際のデートにつながりやすい傾向があることが分かります。

ただし、男性でも約3人に2人は実際に会えていることから、マッチングアプリ自体が出会えないサービスというわけではないと言えるでしょう。

マッチングアプリで交際まで発展した人はどれくらい?

★交際まで発展したことがあるか(200人)
・ある:100人(50.0%)
・ない:100人(50.0%)

今回のアンケートでは、マッチングアプリ利用経験者200人のうち、交際まで発展した経験がある人は100人(50%)という結果になりました。

つまり、利用者の半数が、“実際に恋人関係まで進んだ経験がある”ということになります。

一方で、前項目では71.5%が「実際に会えた」と回答していました。

この結果をあわせて見ると、“実際に会うこと”と“交際まで発展すること”の間には一定の差があることも分かります。

少なくとも約2割の利用者は、実際に会うところまでは進んだものの、交際には至っていない計算になります。

このことから、マッチングアプリでは「出会えるかどうか」だけではなく、その後のメッセージやデート、相性なども交際に大きく影響していると考えられます。

男女別の交際率

男女別の交際率
男性(73人)
交際経験あり:31人(42.5%)
交際経験なし:42人(57.5%)
女性(127人)
交際経験あり:69人(54.3%)
交際経験なし:58人(45.7%)
考察
交際率は女性がかなり高い。
男性:42.5%
女性:54.3%

男女別に集計したところ、交際まで発展した経験があると回答した人は、男性が42.5%、女性が54.3%という結果になりました。

女性の交際率は男性を約12ポイント上回っており、実際に出会った後も交際につながりやすい傾向が見られます。

前項目の「実際に会えた割合」でも女性の方が高い結果となっており、“出会うこと”“交際まで発展すること”の両方において、女性の方がやや有利な傾向があることが分かりました。

つまりマッチングアプリ内ではで女性のほうがやや売り手市場である点がうかがえます。

マッチングしてからデートまではどれくらい?

★マッチングしてからデートまでの期間(200人)
・1週間以内:11人(5.5%)
・2週間以内:56人(28.0%)
・3週間以内:24人(12.0%)
・1か月以内:29人(14.5%)
・2か月以内:14人(7.0%)
・2か月以上:9人(4.5%)
・まだデートしていない:57人(28.5%)

今回のアンケートでは、マッチングアプリでマッチングした後、実際にデートするまでの期間についても調査しました。

結果としてはデートした人で最も多かったのは、「2週間以内」という回答でした。

一方で、
・1週間以内に会った人
・1か月以内に会った人
・まだデートしていない人
など、利用者によって進展スピードには違いも見られました。

この結果から見ると、マッチングアプリでは、“マッチング直後にすぐ会う”というよりも、“ある程度やり取りを重ねてからデートにつながる”ケースが比較的多い傾向があることが分かります。

男女別のデートまでの期間

男女別 デートまでの期間
男性(73人)
期間
人数
割合
1週間以内
5人
6.8%
2週間以内
27人
37.0%
3週間以内
7人
9.6%
1か月以内
7人
9.6%
2か月以内
2人
2.7%
2か月以上
1人
1.4%
まだデートしていない
24人
32.9%

女性(127人)
期間
人数
割合
1週間以内
6人
4.7%
2週間以内
29人
22.8%
3週間以内
17人
13.4%
1か月以内
22人
17.3%
2か月以内
12人
9.4%
2か月以上
8人
6.3%
まだデートしていない
33人
26.0%

考察
これ結構興味深い。
男性は
「2週間以内に会う」
が37%と突出。
女性は
「2週間以内〜1か月以内」
に分散している。
つまり、
男性の方が早く会いたがる傾向
が見える。

男女別に集計したところ、男性・女性ともに「2週間以内」にデートした人が最も多い結果となりました。

ただ、男性は37.0%が「2週間以内」と回答しており、女性の22.8%を大きく上回っています。

また、女性は、

・3週間以内(13.4%)
・1か月以内(17.3%)
・2か月以内(9.4%)

などに回答が分散しており、男性と比べてデートまでにやや時間をかける傾向も見られました。

この結果から見ると、男性は比較的早い段階でデートを希望する人が多い一方で、女性はメッセージのやり取りや相手との相性を確認しながら慎重に会うかどうかを判断している可能性があります。

また、「まだデートしていない」と回答した割合は、男性が32.9%、女性が26.0%でした。

そのため、マッチングしたからといって必ずしもデートにつながるわけではなく、実際に会うまでにはメッセージやコミュニケーションも重要であることがうかがえる結果となりました。

利用者が多かったマッチングアプリランキング

★利用者が多かったマッチングアプリランキング(複数回答)
1位:Pairs(ペアーズ)……131票(65.5%)
2位:with……68票(34.0%)
3位:タップル……62票(31.0%)
4位:Omiai……30票(15.0%)
5位:Tinder……27票(13.5%)

今回のアンケートでは、利用者が実際に使ったことのあるマッチングアプリについても調査しました。

その結果、最も利用者が多かったのは、「Pairs(ペアーズ)」という結果になりました。

利用アプリは1つに集中しているわけではなく、複数のマッチングアプリが利用されていることも分かりました。

マッチングアプリで苦戦したことランキング

★マッチングアプリで苦戦したことランキング(複数回答)
1位:メッセージが続かない……74票(37.0%)
2位:写真に自信がない……71票(35.5%)
3位:プロフィール作成が難しい……70票(35.0%)
4位:デートまで行けない……49票(24.5%)
5位:マッチングしない……46票(23.0%)
5位:会話が苦手……46票(23.0%)

今回のアンケートでは、マッチングアプリ利用者が、「どこで苦戦したのか」についても調査しました。

その結果、最も多かった悩みは、「メッセージが続かない」という回答でした。

そのほかにも、「写真に自信がない」「プロフィール作成が難しい」など、マッチング前後の悩みが多く挙げられています。

今回の結果を見ると、“マッチングしないこと”よりも、“マッチング後のやり取りや会話やデートまで行けないこと”で悩んでいる人が多い傾向も見られました。

男女別で苦戦したポイント

男女別 苦戦ポイント
男性(73人)
順位
項目
票数
割合
1位
メッセージが続かない
37
50.7%
2位
写真に自信がない
28
38.4%
3位
プロフィール作成が難しい
26
35.6%
4位
デートまで行けない
21
28.8%
4位
マッチングしない
21
28.8%
6位
会話が苦手
14
19.2%
7位
LINE交換できない
9
12.3%
8位
特に苦戦していない
2
2.7%


女性(127人)
順位
項目
票数
割合
1位
プロフィール作成が難しい
44
34.6%
2位
写真に自信がない
43
33.9%
3位
メッセージが続かない
37
29.1%
4位
会話が苦手
32
25.2%
5位
デートまで行けない
28
22.0%
6位
マッチングしない
25
19.7%
7位
特に苦戦していない
19
15.0%
8位
LINE交換できない
3
2.4%


一番面白い発見
男性は
メッセージが続かない(50.7%)
が圧倒的1位。
女性は
プロフィール作成が難しい(34.6%)
が1位。
つまり、
男性は「マッチ後」に苦戦し、女性は「プロフィール設計」に苦戦している
という傾向が見える。
これは記事の
「男女で違う?マッチングアプリで苦戦したポイント」
というH2を追加しても十分成立するレベルの差だと思う。

男女別に集計したところ、マッチングアプリで苦戦しているポイントには違いが見られました。

男性で最も多かった悩みは、「メッセージが続かない」で、50.7%が回答しています。

そのほかにも、

・写真に自信がない(38.4%)
・プロフィール作成が難しい(35.6%)
・デートまで行けない(28.8%)
・マッチングしない(28.8%)

などが上位となりました。

一方、女性で最も多かった悩みは、「プロフィール作成が難しい」で、34.6%が回答しています。

続いて、

・写真に自信がない(33.9%)
・メッセージが続かない(29.1%)
・会話が苦手(25.2%)

などが上位となりました。

この結果から見ると、男性はマッチング後のメッセージやデートにつなげる段階で苦戦している人が多い一方で、女性はプロフィール作成や写真選びなど、マッチング前の準備段階で悩んでいる人が多い傾向が見られました。

また、「特に苦戦していない」と回答した人は、男性が2.7%だったのに対し、女性は15.0%となっており、女性の方が比較的スムーズに利用できている様子もうかがえる結果となりました。

アンケート結果から分かったこと

今回のアンケート結果から、マッチングアプリは決して「出会えないサービス」ではなく、多くの利用者が実際に異性と出会えていることが分かりました。

実際に、利用者の71.5%が「異性と会えた」と回答しており、交際まで発展した経験がある人も50.0%にのぼりました。

また、マッチング後にデートするまでの期間は「2週間以内」が最も多く、マッチングしたらすぐに会うというよりも、ある程度メッセージを重ねてからデートにつながるケースが多い傾向も見られました。

一方で、マッチングアプリ利用者の悩みを見ると、

・メッセージが続かない
・写真に自信がない
・プロフィール作成が難しい

などが上位となっており、マッチング後のコミュニケーションやプロフィール作りも重要であることがうかがえます。

さらに男女別に見ると、女性の方が出会えた割合・交際率ともに高い結果となりました。

男性の出会えた割合が67.1%だったのに対し、女性は74.0%でした。また、交際率も男性42.5%に対して女性54.3%と、女性の方が高い結果となっています。

そのため、今回の調査結果からは、

“男女ともに出会いやすいサービスではあるものの、どちらかといえば女性の方が成果につながりやすい傾向がある”

ことも分かりました。

ただし、男性も約7割が実際に会えており、約4割が交際まで発展していることから、マッチングアプリ自体は男女ともに十分出会いのチャンスがあるサービスだと考えられます。

★調査概要
・調査主体:真剣の出会い
・調査方法:インターネットアンケート
・調査対象:マッチングアプリ利用経験者
・調査人数:200人
・調査期間:2026年6月1日〜6月2日
・男性:73人(36.5%)
・女性:127人(63.5%)
★年齢構成
・18〜19歳:1人
・20〜29歳:51人
・30〜39歳:84人
・40〜49歳:44人
・50歳以上:20人

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